クロマチン免疫沈降キット
当社のクロマチン免疫沈降法(ChIPキット)は、タンパク質とクロマチンの相互作用を検出・定量化する、シンプルかつ信頼性の高いアッセイを提供します。
当社のクロマチン免疫沈降法(ChIPキット)は、タンパク質とクロマチンの相互作用を検出・定量化する、シンプルかつ信頼性の高いアッセイを提供します。
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ChIPキットのラインナップをご覧ください
当社のクロマチン免疫沈降法(ChIP)キットは新しい結合技術を採用しており、一晩を要する標準的な抗体ビーズ結合ステップがないため、ChIP実験を7時間以下で実施することができます。
ウェルは、複数のIgG結合ドメインを含む特殊なキメラ・タンパク質でコーティングされています。 このタンパク質がChIP捕捉抗体と効率よく結合し、次いでターゲット・タンパク質を含むクロマチン複合体に結合します。
以下の表から、研究に適したChIPキットをお選びいただけます。 独自のChIPプロトコールを使用する場合は、高品質のクロマチンを入手できるよう最適化された当社のクロマチン抽出キットの使用をおすすめします。
製品名 | 使用時期 | 最小サンプル量/反応 | カバーするステップ | プロトコール時間 | 製品コード |
High Sensitivity ChIP Kit | サンプル量が少ない場合 | 2 x 103細胞 | クロマチン抽出からDNA回収まで | 5時間 | |
ChIP Kit - One Step | クロマチンの準備ができた場合 | クロマチン5 µg | クロマチン断片化からDNA回収まで | 5時間 | |
ChIP Kit Magnetic - One Step | クロマチンの準備ができ、磁気ラックを利用できる場合 | クロマチン5 µg | クロマチン断片化からDNA回収まで | 5時間 | |
ChIP Kit - Plants | サンプルが植物組織の場合 | 組織20 mg | クロマチン抽出からDNA回収まで | 6時間 | |
ChIP-Seq High Sensitivity | 手持ちの細胞から直接NGSライブラリーの調製を行いたい場合 | 5 x 105細胞 | クロマチン抽出からNGSライブラリーの調製まで | 7時間 |
あるいは、人気のChIPキット(ab500)を使用して、qPCRに適したゲノム内の特定の遺伝子座にターゲットタンパク質/ヒストン修飾をマッピングすることもできます。