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リコンビナント・ウサギ・モノクローナル抗体 RabMAb®

皆様に広くお使いいただいているウサギ・モノクローナル抗体 RabMAb® のリコンビナント抗体化を、アブカムは進めています。これにより RabMAb® は、高い特異性と抗原親和性といった性能面に加え、ロット間での高い安定性と再現性という品質面での優位性を併せ持つ、さらに信頼できる研究用抗体となります。


リコンビナント・ウサギ・モノクローナル抗体 RabMAb® の開発

ウサギ・モノクローナル抗体 RabMAb® は、マウス・モノクローナル抗体同様ハイブリドーマが産生します。そのハイブリドーマは、タンパク質、ペプチド、低分子化合物などのターゲット抗原を免疫したウサギの B 細胞とウサギ由来のパートナー細胞(240E-W 細胞株)を細胞融合し、スクリーニングとクローニングを繰り返して樹立します。

この RabMAb® 産生ハイブリドーマを培養して抗体を産生させることももちろんできますが、アブカムはさらに大量かつ安定的な抗体の生産を目的とし、リコンビナント化を進めてきました。リコンビナント化とは、ハイブリドーマから IgG 遺伝子をクローニングして、強力なタンパク質発現能と正確な翻訳後修飾能を有する哺乳類細胞のタンパク質発現システムに組み入れ、抗体を産生させることです。

Figure 1 – ウサギ・モノクローナル抗体 RabMAb® 作製の流れ


リコンビナント・ウサギ・モノクローナル抗体 RabMAb® の特長:

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