リコンビナント RabMAb® 抗体

RabMAb の作製技術と遺伝子組換え技術とを組み合わせ、研究用抗体の世界をリードします。

ウサギ・モノクローナル抗体 RabMAb は親和性と特異性が極めて高い、それ自身が高品質な抗体ですが、アブカムはこれを遺伝子組換え体(リコンビナント抗体)とすることで、さらに有用性の高い抗体製品として世に送り出しています。

アブカムは、現時点で 10,000 種以上の RabMAb をリコンビナント化し、リコンビナント RabMAb として販売しています。


表. ウサギ・モノクローナル抗体 RabMAb とリコンビナント抗体の利点(リコンビナント RabMAb はその両方を兼ね備えています)

RabMAb

リコンビナント抗体

低いバックグラウンド

高い一貫性と再現性

高い特異性

特異性の改善

高い親和性(最高 10-12 kD

親和性の改善

多様なエピトープ認識能

アニマル・フリーでの製造


上記に加え、リコンビナント RabMAb には以下のような特長があります。

  • 重要なアプリケーション全て(ウエスタン・ブロッティング、免疫組織染色 IHC、免疫細胞染色 ICC / 免疫蛍光染色 IF、免疫沈降 IP、フローサイトメトリー)と、主な動物種サンプル(ヒト、マウス、ラット)で反応性が確認されています。
  • 非特異的シグナルの原因になり得る不純物を、アフィニティー精製により取り除いています。
  • CRISPR 技術によってターゲット・タンパク質をノックアウトした細胞株をサンプルとし、特異性の確認(KO 検証)を行った抗体が多数ラインアップされています。
  • 全ての製品が Abpromise の保証付きです。
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