世界で最も使用論文が多いヒストン H3 抗体

アブカムのヒストン H3  抗体(ab1791)は、市販されているヒストン H3 抗体の中でもっとも数多くの文献で使用されている、実績豊富な製品です。

豊富な使用実績


アブカムのヒストン抗体は下図のように、文献での使用数を大幅に伸ばしています。特にヒストン H3 抗体(ab1791)は、1,500 報以上の論文や文献で使用された実績があります(CiteAb 社調査)。ウェブサイトではこのうち 800 報余りの文献を紹介しています。

なお最近注目された、急性骨髄性白血病のエピジェネティック制御に関しての研究1や、ホルモン遺伝子の発現に関する研究2などの論文でも使用されています。

Figure 1:2002 年以後のアブカムのヒストン抗体の文献使用数(CiteAb 社調査)。


研究者からのフィードバック

ab1791 には、170 を越える Abreview® が世界中の研究者から寄せられており、平均して高い評価を得ています。

Figure2:ab1791 に寄せられた Abreview の評価。


さまざまなアプリケーションで高い評価

またab1791 はウエスタン・ブロッティング(Western Blot)、ChIP/ChIPseq、免疫沈降(Immunoprecipitation)、免疫組織化学染色(Immunohistochemistry; IHC)、免疫細胞染色(Immunocytochemistry; ICCICC)など、実験でよく使われるアプリケーションのほとんどで、高い評価を得ています。

Figure3: ab1791 に寄せられた Abreview のアプリケーション別評価。()内の数字は 5 点満点での平均値。


References

1.     Duren RP et al (2016) Genome Wide Mapping of NR4A Binding Reveals Cooperativity with ETS Factors to Promote Epigenetic Activation of Distal Enhancers in Acute Myeloid Leukemia Cells. PLoS ONE 11(3): e0150450.

2.      Xi Zhang et al (2016) G9a-mediated methylation of ERα links the PHF20/MOF histone acetyltransferase complex to hormonal gene expression. Nature Communications 7, Article number: 10810.



登録