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Ki67 抗体を IHC で比較

大学の研究者に、アブカムの Ki67 抗体と他社製品を免疫組織染色で比較していただきました。


概要

  • アブカムの Ki67 抗体は、組織切片の増殖細胞を正確に染色・検出できる。
  • アブカムの Ki67 抗体は、他社の抗体製品よりもバックグラウンドが低く、使用量もずっと少なくて済む。
  • ここで紹介しているアブカムの Ki67 抗体は共に、ノックアウト細胞で評価済みであり、確かな特異性を有している。


写真は、ヒト扁桃腺のパラフィン包埋連続切片を他社およびアブカムの Ki67 抗体を一次抗体として用い、免疫組織染色を行なった結果です。切片はクエン酸溶液中の熱処理により抗原賦活化し、1 % BSA でブロッキング処理しました。一次抗体反応後、ビオチン標識二次抗体および HRP 標識ストレプトアビジンと反応させた後、DAB により染色しました。



ポリクローナル抗体



A

B


抗体

よく使用されている他社の Ki67 ポリクローナル抗体

アブカムの抗 Ki67 ポリクローナル抗体(ab15580

ノックアウト評価

なし

あり

最適希釈倍率

100 倍希釈

600 倍希釈

染色パターン

バックグラウンドが高く、特異性が低い

バックグラウンドが低く、特異性が高い

抗体の評価

悪い

良い



モノクローナル抗体



A

B

抗体

よく使用されている他社の Ki67 モノクローナル抗体

アブカムの Ki67 モノクローナル抗体[SP6](ab16667

ノックアウト評価

なし

あり

最適希釈倍率

200 倍希釈

1000 倍希釈

染色パターン

バックグラウンドが非常に低く、特異性が高い

バックグラウンドが非常に低く、特異性が高い

抗体の評価

極めて良い

極めて良い



アブカムの Ki67抗体 ab15580 と ab16667 の比較はこちら


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