All tags Cancer PD-L1 抗体(クローン 28-8)自動免疫組織染色装置プロトコール

PD-L1 抗体(クローン 28-8)自動免疫組織染色装置プロトコール

アブカムのノックアウト評価済み PD-L1 ウサギ・モノクローナル抗体 RabMAb®(クローン 28-8)は、広く普及している自動免疫組織染色装置で使用されています。ここではそのプロトコールをご紹介します。


プロトコールには下記の自動免疫組織染色装置が記載されています。

  • Biogenex i6000
  • Leica BOND RX
  • Ventana Ultra
  • Dako Omnis


プロトコールには下記の内容が記載されています。

  • 用意する試薬
  • 抗原賦活化
  • インキュベーション
  • 抗体の使用濃度
  • 機器のプログラム設定


プロトコールは下のリンクから PDF でダウンロードすることができます。実験にご活用ください。



高い特異性を示す PD-L1 抗体(クローン 28-8)

PD-L1 [28-8] ウサギ・モノクローナル抗体 RabMAb®ab205921)を用いた ノックアウト検証の結果。左:野生型細胞株 右:PD-L1 KO細胞株。肺腺癌細胞株である L2987 株をポジティブ・コントロールとし、TALEN 法で L2987 株の PD-L1 遺伝子エクソン 4 を編集して作製された KO 細胞株をネガティブ・コントロールとして使用。ノックアウトは次世代シークエンサーを用いた deep sequencing にて確認されている。


PD-L1 ウサギ・モノクローナル抗体 RabMAb®(クローン 28-8)の詳細はこちら


関連製品

研究者のニーズに応えるため、様々なフォーマットの 抗 PD-L1(クローン 28-8)をご用意しています。


Alexa Fluor® is a registered trademark of Life Technologies. Alexa Fluor® dye conjugates contain(s) technology licensed to Abcam by Life Technologies.





登録