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イメージング・ポータル


オルガネラマーカー

細胞小器官マーカー抗体

核、細胞膜、細胞質など細胞小器官に特徴的なマーカーとなるターゲット抗体のまとめページ。

細胞内小器官蛍光染色試薬とマーカー抗体

各細胞小器官を染色する試薬とマーカーとなるターゲットに対する抗体のまとめページ。

標識済み一次抗体 ~ 細胞内小器官マーカー

各細胞小器官マーカーとなるターゲット抗体に対する非標識、HRP、Alexa Fluor® 標識抗体のまとめページ。


研究分野別標識済み一次抗体



脳神経科学

代謝

ステムセル

発生生物

生理活性物質

陽イオン蛍光指示薬とイオノフォア

細胞内の陽イオン濃度、pH、膜電位などの変化を検出・可視化し、観察することのできる蛍光指示薬およびイオノフォア(イオン透過担体)

蛍光標識神経伝達物質 FFNs

蛍光標識神経伝達物質 FFNs(Fluorescent false neurotransmitters)は、モノアミン構造を有する神経伝達物質と同様の物理的特性と挙動を示し、かつ蛍光を有する化合物です。ニューロンの前シナプス終末から放出された後レセプターと結合し、その存在部位を蛍光で可視化します。

特長

  • シナプス伝達に関連する様々なイメージングが可能
  • GFP や Alex Fluor® 488 と同時に使用することが可能
  • 明るくまた光学的に安定であり、二光子蛍光顕微鏡でも安定的なイメージングが可能
  • 通常の蛍光顕微鏡においても安定なイメージングが可能

イメージング関連製品

CytoPainter Staining Kit

細胞内小器官を蛍光で染色するためのキット

特長

  • 操作が簡単。細胞に染色液を加え、インキュベート (培養) するだけ。
  • 光に対して安定性が高く、退色しにくい蛍光色素。
  • 他の蛍光色素 (DNA 染色色素など) や蛍光物質 (GFP 融合タンパク質など) との組み合わせが可能。
  • 一般的な蛍光顕微鏡フィルターに適用。
  • 増殖細胞、非増殖細胞、浮遊細胞、接着細胞、それぞれに使用できる製品をラインアップ。
    CytoPainter Cell Tracking Staining Kit

    退色の少ない生細胞の可視化キット

    特長
    • 光に対する安定性が高く、退色しにくい。
    • 5 種類の色素があり、遺伝子導入細胞など、同時に複数の種類の細胞を用いる場合にも適用。
    • 一般的な蛍光顕微鏡フィルターに適合。
    • 浮遊細胞と接着細胞の両方に使用可能。
    抗体標識キット

    蛍光色素などの標識物を簡単に一次抗体に標識し、直接標識抗体を作製するキット。標識物は酵素 3 種、アビジン/ビオチン 4 種、蛍光色素 17 種をラインアップ

    蛍光染色用封入剤

    特長

    • 蛍光色素の退色を低減。
    • Phenylendiamineを含まないため、幅広い波長の蛍光色素に対応可能。
    • 核の対比染色を同時に出来る DAPI / PI 入り製品もラインアップ。
    • 封入後のサンプルは 4 ℃、遮光で保存可能。
    熱可逆性ゲル CyGEL

    特長

    • 22 ℃ (± 1 ℃) 未満では液体、22 ℃ 以上の室温ではゲル状に変性。
    • 非接着性 / 難接着性細胞のイメージングに便利。
    • 寄生虫などの微小生物、ゼブラフィッシュ胚のライブセル・イメージングが可能。
    • 低いバックグラウンド。
    ブロッキング用血清

    二次抗体を用いる場合、二次抗体動物種の血清を、標識済み一次抗体のみを用いる場合、一次抗体の動物種の血清を使用してブロッキングすることをおすすめします。


    プロトコール / ウェブ・セミナー


    FAQ / ポイント

    免疫組織染色 (IHC)

    FAQ

    10 のポイント

    免疫細胞染色 (ICC)

    7 つのポイント

    フローサイトメトリー

    FAQ

    10 のポイント

    免疫蛍光染色

    直接蛍光法と間接蛍光法の比較


    カタログ / ポスター

    イメージング・ガイドブック 2015/2016

    蛍光標識済みのオルガネラ・マーカー抗体などの便利な製品や、免疫細胞染色 ICC/IF プロトコールなどの有用な情報をまとめた一冊 (A4 判 68 ページ
    紹介ページ


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