神経の発生と再生に関する国際シンポジウム Neurogenesis 2011 in Kobe を 6月2日- 4日の日程で開催いたしました (会の概要はこちら)。
今回、国内外の 14 名の先生方にご口演をお願いし、またポスター発表では 16 件のご応募をいただき、総勢 62 名の方々にご参加をいただきました。ご口演いただいた先生方、ご参加いただいた皆様方、ありがとうございました。口演時においても、ポスターセッション with cheese & wine のセッションにおいても、活発なディスカッションが行われ、皆様には有意義な時間を過ごしていただけたかと思います。
当初、宮城県・松島での開催を予定しておりました本会は、震災の影響で開催が危ぶまれましたが、オーガナイザーの大隅典子先生 (東北大学大学院医学系研究科) および Andrew Pieper 先生 (Univ. of Texas Southwestern Medical Center, USA) の熱意とご尽力、そして理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター様の多大なるご協力により神戸にて開催の運びとなったものです。心より御礼を申し上げます。
Neurogenesis 2007 から 4 年を経た今年、2 回目の会を開催させて頂けたことは、非常に光栄に思います。もし次の機会をいただけるのであれば、いつの日か、復旧復興を果たした宮城県・松島での開催できたらとも思っております。今後も皆様の研究のご発展に貢献して行きたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
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