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Toll-like receptor signaling カードと総説

TLR (Toll-like receptor) はその発見以来、自然免疫の活性化機構について数々の驚きをもたらしてきました。現在ヒトでは 10 種類の TLR が見つかっており、各分子は病原体の構成要素であるリポ多糖、リポ蛋白質、核酸などを特異的に認識し、その後に続く活性化のトリガーになることが知られています。また、2011 年のノーベル医学生理学賞がこの TLR を含む自然免疫に関する研究に対して贈られることになったのは、ご存知の通りです。

この TLR のシグナル伝達経路を模式化した人気のカードがPDF ファイル (539KB) でダウンロードできます。印刷版 (A4 サイズ) をご希望の方は、お名前、ご所属、送付先住所、ご利用販売店名をご明記の上、メールでご請求ください。

TLR の発見に至るまでの経緯から、TLR 各ファミリーの特性、細胞内シグナル伝達経路、さらに今後の展開が期待される自己免疫疾患や感染症との関連性について紹介した総説 "Toll-like receptors: very clever molecules" (英文) もご覧ください。

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