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メールマガジン 12.05.16 Epigenetics Modifications

1. Epigenetics Modifications ポスター

ヒストンおよび DNA の修飾、結合タンパク質、修飾酵素など、エピジェネティック変異に関わる各種要素を見やすく、わかりやすくまとめた大判のポスターです。ラボの壁にぜひどうぞ。

ご請求とダウンロードはこちら ≫

2. リン酸化タンパク質検出用キット製品

リン酸化タンパク質を高感度かつ簡単に検出・定量できるキット製品です。通常の ELISA キットと、培養細胞をそのままサンプルとして用いることができる In-Cell ELISA キットがあります。

製品リストはこちら ≫

3. バイオケミカルズ 20% OFF キャンペーン延長

酵素阻害剤や受容体アゴニストなどの高品質試薬、アブカム・バイオケミカルズの 20% OFF キャンペーンの期間を1ヶ月間延長し、6月30日までといたします。品質と値段を確認し、ぜひこの機会にお試しください。

  • D-AP5 (NMDA 型レセプターアンタゴニスト)
  • PPADS (プリン 2 レセプターアンタゴニスト)
  • Tetrodotoxin citrate (Na+ チャンネルブロッカー)
  • Cycloheximide (タンパク質合成阻害剤)

  • キャンペーンの詳細はこちら ≫

    関連リンク

    エピジェネ研究に EpiSeekerユーザー登録キャンペーンプロトコールブック配布中アプリケーション別技術情報



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    メールマガジン 12.05.09 WB 用二次抗体 AbExcel

    1. ウエスタン・ブロッティング用二次抗体

    20 生物種をカバーする 2500 種類もの製品がラインアップされているアブカムの二次抗体。このうち AbExcel は、ウエスタン・ブロッティング (WB) におすすめの酵素標識二次抗体シリーズです。アブカムのラボにて各種 WB 条件下でテスト済みですので、安心してお使いいただけます。

    製品の詳細とラインアップはこちら ≫

    2. エピジェネティクス研究会に出展します

    5月14日~15日の2日間、東京一ツ橋で開催される 第6回日本エピジェネティクス研究会年会 にブースを出展します。ブースでは研究に役立つポスターなどの資料はもちろん、人気のモリー・グッズも沢山ご用意しています。今回のオススメは、モリーを入れられるポケットが付いた新デザインのバッグです。ぜひお立ち寄りください。

    その他の展示会情報 ≫

    3. モリー・カップ 5 月のゲーム

    毎月カレンダーに描かれた競技にちなんだパソコン用ゲームがリリースされるモリー・カップ。5 月はバランスと集中力が問われるバスケットボールです。観客の大歓声を背に、落ち着いてフリースローを決めてください。

    ゲームにトライ ≫

    関連リンク

    二次抗体標識物の選び方二次抗体 FAQ二次抗体アンケートユーザー登録キャンペーン



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    モリー・カップ5月 バスケット・ボール

    5 月はバスケット・ボールです。観客の大歓声を背に、落ち着いてフリースローを決めてください。バランスを保つこと、集中力を切らさないことがコツです。

    ゲームのページはこちらです。モリー・カップへの参加方法について、またカレンダーについては、こちらをご参照ください。

    ゲームの操作

    1. [Play now] をクリックするとホイッスルが鳴り、ゲームがスタートします。
    2. モリーが持っているボールをクリックすると、オレンジ色の玉が現れます。そのまま左斜め下にドラッグした後、ボタンを離すとモリーがボールを投げます。
    3. 制限時間の 60 秒の間にできるだけ多くのシュートを放ち、得点を挙げてください。
    4. ドラッグの角度と長さでシュートの角度と強さが変わります。またゴールの距離も高さも変化しますのでご注意ください。
    5. 制限時間が終了するとスコアボードが現れます。ここで自分のスコアをチェックしてください。スコアが高いと Leaderboard に名前が表示されます。

    5 月の賞品は科学雑誌です。優勝された方の研究室へ $500 (USD) 相当の科学雑誌の年間購読権を差し上げます。

    1月 体操競技2月 カヌー3月 卓球4月 走り高跳び|5月 バスケット・ボール|6月 水泳
    7月 アーチェリー|8月 100m 走|9月 自転車競技|10月 ハンマー投げ|11月 ボクシング|12月 表彰台

    メールマガジン 12.04.25 IHC トラブルシューティング

    1. IHC トラブルシューティング

    アブカムへのお問い合わせの中でウエスタン・ブロッティングに次いで多いのが免疫組織染色法 (Immunohistochemistry; IHC)です。抗体が適切でないのか、手技に問題があるのか、そもそも組織にターゲット・タンパクがあっていないのか、判断が難しいことがあります。うまくいかなかったとき、ぜひ参考にして下さい。

    トラブルシューティングはこちら ≫

    2. Apoptosis パスウェイ

    発生、がん、さらにはアルツハイマー病、パーキンソン病といった疾患の過程にも関与していることが知られているアポトーシス (Apoptosis)。2 つのルートを中心にわかりやすく模式化したフライヤーです。

    ダウンロードおよびご請求はこちら ≫

    3. バイオケミカルズ 20% OFFキャンペーン好評実施中

    アブカムには抗体以外にも数多くの製品があります。1 月から仲間入りしたバイオケミカルズ製品もその一つ。現在 20% OFF キャンペーンを好評実施中です。ぜひこの機会にお試しください。

    キャンペーンの詳細はこちら ≫

    関連リンク

    Mouse on Mouse IHC キットIHC 増幅キット EXPOSEMitoSciences 製品ユーザー登録キャンペーンも実施中



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    Apoptosis

    アポトーシス (Apoptosis) のプロセスは発生の過程において重要な役割を果たしていますが、その一方でがん、アルツハイマー病、パーキンソン病といった疾患の過程にも関与していることが知られています。アポトーシスの誘導には、ミトコンドリアを介した intrinsic pathway と、細胞死受容体の活性化を介した extrinsic pathway の2つのルートがありますが、いずれもカスパーゼの活性化がトリガーになるという点が共通しています。なおアポトーシス誘導細胞の検出に広く利用されているリン脂質ホスファチジルセリンの細胞膜外への表出は、食細胞 (ファゴサイト) による捕食のシグナルとなります。細胞の崩壊が引き起こす周辺組織へのダメージを阻止するため、死細胞の除去は速やかに行われます。

    PDF 版 (3 MB) のダウンロードはこちらからどうぞ。
    印刷版 ( A4サイズ ) をご希望の方は、お名前、ご所属、送付先、電話番号、ご利用販売店をご明記の上、メールでご請求ください。

    アポトーシスおすすめ抗体

    cIAP2 antibody (ab23423)

    ab23423
    Clonality
    P
    Applications
    ICC/IF, WB
    Reactivity
    Hu

    View cIAP2 antibody (ab23423)

    Cytochrome C [7H8.2C12] (ab13575)

    ab13575
    Clonality
    M
    Applications
    ICC/IF, IHC-Fr, IHC-P, WB
    Reactivity
    Hu, Ms, Rat, Dm, Hrs, Pgn

    View Cytochrome C (ab13575)

    Survivin antibody (ab8228)

    ab8228
    Clonality
    P
    Applications
    ICC/IF, IHC-P, WB
    Reactivity
    Hu

    View Survivin antibody (ab8228)

     

    その他アポトーシス関連製品

    製品名(抗体)

    Applications

    製品番号

    active Caspase 3

    Flow Cyt, ICC, ICC/IF, IHC (PFA fixed), IHC-FoFr, IHC-Fr, IHC-P, WB

    ab13847

    active Caspase 3

    WB

    ab77973

    Apoptosis inhibitor 5

    IHC-P, WB

    ab56392

    Bax

    IHC-Fr, IHC-P, IP, WB

    ab7977

    Bax

    IHC-P, IP, Sandwich ELISA, WB

    ab32503

    Bcl2

    Flow Cyt, IHC-Fr, IHC-P, IP, WB

    ab692

    Bim

    IHC-P, WB

    ab15184

    Bim

    ICC, IHC-P, IP, WB

    ab32158

    cIAP2

    ICC/IF, WB

    ab23423

    Cytochrome C

    ICC/IF, IHC-Fr, IHC-P, WB

    ab13575

    p73

    ICC/IF, WB

    ab5399

    Survivin

    ICC/IF, IHC-P, WB

    ab8228

    TRAIL

    ICC/IF, IHC-Fr, IHC-P, IP, Measuring secreted proteins from cells, WB

    ab2435

     

    製品名(タンパク質)

    Applications

    製品番号

    Caspase 3 protein (Active)

    SDS-PAGE

    ab52314

    active Caspase 3 protein (Active)

    SDS-PAGE

    ab52101

    Bax protein (Mouse)

    FuncS, WB

    ab73697

    Bax protein (Tagged)

    SDS-PAGE, WB

    ab85157

    Bcl2 protein (His tag)

    FuncS, WB

    ab73696

    Bim protein

    ELISA, SDS-PAGE, WB

    ab112387

    p53 protein (Tagged)

    FuncS, WB

    ab43615

    p63 protein

    SDS-PAGE

    ab101717

    p73 alpha protein

    SDS-PAGE

    ab101716

    Survivin protein (Tagged)

    SDS-PAGE

    ab87202

    TRAIL protein

    FuncS, SDS-PAGE

    ab9960

     

    製品名(キット)

    Applications

    製品番号

    Annexin V-Biotin Apoptosis Detection Kit

    Flow Cyt

    ab14190

    Annexin V-Cy3 Apoptosis Detection Kit

    Flow Cyt

    ab14142

    Annexin V-Cy3 Apoptosis Detection Kit with SYTOX

    Flow Cyt

    ab14144

    Annexin V-Cy5 Apoptosis Detection Kit

    Flow Cyt

    ab14150

    Annexin V-EGFP Apoptosis Detection Kit

    Flow Cyt

    ab14153

    Annexin V-FITC Apoptosis Detection Kit

    Flow Cyt

    ab14085

    Annexin V-FITC Apoptosis Detection Kit with SYTOX

    Flow Cyt

    ab14086

    Annexin V-PE Apoptosis Detection Kit

    Flow Cyt

    ab14155

    Annexin V-PE Apoptosis Detection Kit With SYTOX

    Flow Cyt

    ab39674

    Apoptosis Inducer Kit (Ready-to-use)

    FuncS

    ab102480

    Apoptotic DNA Ladder Detection Kit

    N/A

    ab66090

    Caspase 1 Colorimetric Assay Kit

    N/A

    ab39470

    Caspase 1 Fluorometric Assay Kit

    N/A

    ab39412

    Caspase 3 Colorimetric Assay Kit

    N/A

    ab39401

    Caspase 3 Fluorometric Assay Kit

    N/A

    ab39383

    Caspase 6 Fluorometric Assay kit

    N/A

    ab39707

    Caspase 8 Colorimetric Assay Kit

    N/A

    ab39700

    Caspase 8 Fluorometric Assay Kit

    N/A

    ab39534

    Caspase Family Colorimetric Substrate Kit II Plus

    FuncS

    ab102488

    Caspase Family Colorimetric Substrate Kit Plus

    FuncS

    ab102486

    Caspase Family Fluorometric Substrate Kit II Plus

    FuncS

    ab102487

     

    IHC トラブルシューティング

    PDF 版(英文)はこちら PDF

    1. 染まらない
    2. バックグラウンドが高い
    3. 非特異的反応がある


    染まらない

    ◆一次抗体と二次抗体の組み合わせが間違っている
    二次抗体のターゲットが一次抗体のホスト動物種であることを再確認してください (例:一次抗体がウサギ由来なら、用いる二次抗体は抗ウサギ。)

    ◆一次抗体の反応性 (親和性) が弱い
    抗体の希釈倍率を下げる (濃度を高くする) か、またはインキュベート時間を長くしてみてください (4°C一晩など)。

    ◆抗体が IHC サンプル上の抗原構造を認識できない
    パラフィン切片から IHC サンプルを調製する際の変性などでターゲット・タンパク質の構造が変化し、抗体がその構造を認識できなくなっている場合があります。現在お使いの抗体がネイティブな構造のみを認識する抗体ではないか確認してください。またお使いの抗体を Application に IHC-P と記載がある製品に変えてください。

    ◆一次抗体や IHC 増幅キットの活性が失活している
    不適切な保管などの理由で、一次抗体、二次抗体、キット類の活性が低下しているかもしれません。確実に反応が認められるポジティブ・コントロールでも試して下さい。

    ◆サンプル中にターゲット・タンパク質が存在しない
    ポジティブ・コントロールでも実験を試して下さい。アブカムが推奨するポジティブ・コントロールはデータシートに記載されています。記載されていない場合はテクニカル・サポートにお問い合わせください。

    ◆サンプル中に存在するターゲット・タンパク質が少ない
    各種増幅キット、増幅法などを試して下さい。

    ◆二次抗体の保存条件が悪かった
    蛍光標識二次抗体は光によって、酵素標識二次抗体は熱や繰り返しの凍結融解によって活性が低下する場合があります。保存条件などを確認してください。また新しい二次抗体を使用してください。

    ◆脱パラフィンが十分でない
    キシレンによるインキュベーション時間を長くするなどして、脱パラフィンを十分に行ってください。

    ◆ホルマリンやパラホルムアルデヒドを用いた固定の際に抗体を認識するエピトープが修飾された
    お使いの抗体を Application に IHC-P と記載がある製品に変えてください。またエピトープを再露出させる抗原賦活化を行ったり、また固定時間を短くしたりしてください。

    ◆タンパク質が核内に存在し、核タンパク質に抗体が結合できない
    ブロッキング・バッファーや希釈バッファーと共に界面活性剤などの透過剤を用いてください。

    ◆バッファーがバクテリアによってコンタミネーションしている
    常に新しい滅菌済みの PBS を使用するか、または 0.01% のアジ化ナトリウムなどの防腐剤を含むバッファーを使用してください。


    バックグラウンドが高い

    ◆非特異的な反応を抑えるためのブロッキングを行っていない、または不十分である
    ブロッキング剤のインキュベーション時間を延ばすか、またはブロッキング溶液の成分を見直してください。アブカムが推奨するブロッキングは、組織では 10% 正常血清で1時間、培養細胞では 1~5% BSA で 30 分です。

    ◆一次抗体の濃度が高い
    希釈倍率を下げた上でインキュベート時間を長くするなど、一次抗体の反応条件を再検討して下さい。

    ◆インキュベーション温度が高い
    4°Cでのインキュベートが適している抗体も多数あります。

    ◆二次抗体が非特異的に結合している
    一次抗体を抜いて二次抗体を反応させてみてください。それでも反応が認められたら、二次抗体が直接サンプルと反応しています。

    ◆組織の洗浄が不十分で固定剤が残っている
    すべての洗浄過程を確実に行ってください。

    ◆内因性物質が反応する
    サンプル中の酵素などの内在性物質が、直接発色反応に関与する場合があります。内在性アルカリ・フォスファターゼは 2mM レバミゾール、内在性ペルオキシダーゼは 0.3% v/v 過酸化水素で処理し、失活させます。

    ◆増幅されすぎた
    増幅システムのインキュベーション時間を短くしたり、溶液を希釈したりして反応条件を再検討してください。

    ◆基質発色反応が強すぎる
    反応時間を短くしてください。

    ◆発色剤が PBS と反応する
    Tris など別のバッファー系を使用して下さい。

    ◆透過処理が膜に過剰に作用した
    透過剤を使用しないでください。


    非特異的反応がある

    ◆一次抗体または二次抗体の濃度が高い
    抗体濃度を下げる、インキュベーション時間を短くするなど、反応条件を再検討してください。その際はネガティブ・コントロールでも試し、シグナルの強度を比較するとより効果的です。

    ◆内因性物質が反応する
    サンプル中の酵素などの内在性物質が、直接発色反応に関与する場合があります。内在性アルカリ・フォスファターゼは 2mM レバミゾール、内在性ペルオキシダーゼは 0.3% v/v 過酸化水素で処理し、失活させます。

    ◆サンプルと同じ動物種由来の一次抗体を用いた (例:マウスの組織をマウス一次抗体で染色した)
    二次抗体はサンプル内在性のイムノイムノグロブリンとも反応します。動物種が異なる別の一次抗体に変えてください。このような条件下で使用する特別なキットもあります。

    ◆組織または細胞が乾燥している
    操作の途中でサンプルを乾燥させないでください。

    メールマガジン 12.04.18 アブカム BrdU 検出キット製品

    1. BrdU 検出抗体とキット

    増殖細胞の検出ツールとして広く用いられている BrdU。アブカムは多数の一次抗体製品に加え、詳細なプロトコール付きの各種キット製品も取り揃えています。イムノアッセイ、免疫組織染色、免疫蛍光細胞染色、フローサイトメトリーなど、さまざまなフォーマットの中から、目的やサンプル、お手持ちの技術に合ったキットをお選びください。いずれもコントロール付で便利です。

    抗体とキットの詳細はこちら≫

    2. BrdU プロトコール

    キットを用いず、抗 BrdU 抗体を用いて増殖細胞を検出する場合のプロトコールです。抗体が認識するのはタンパク質や糖といった通常の抗原ではなく DNA なので、通常の免疫組織染色や細胞染色とは異なる工夫が必要です。

    プロトコールはこちら ≫

    3. 抗体精製キットと濃縮キット

    抗体の標識操作や抗体の中和活性を利用した in vitro ブロッキング実験においては、抗体溶液に添加されている BSA などのキャリア・タンパク質や、アジ化ナトリウムなどの抗菌剤が邪魔になります。これら添加物を除去するキット、あるいは抗体を濃縮するための製品を、各種ラインアップしています。

    各キットの詳細はこちら ≫

    関連リンク

    抗体の標識に EasyLinkユーザー登録で 20% OFFBiochemicals 20% OFF簡単にリソソーム染色



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    メールマガジン 12.04.12 技術情報アクセスランキング

    1. 技術情報アクセス数ランキング

    よくあるお問い合わせや実験がうまくいくポイントなど、実験に役立つ技術情報をウェブで公開しています。昨年公開したこれら情報の中から、数多くのアクセスをいただいたページ TOP5 をご紹介します。

    5 位は抗体保存法ガイド、4 位はウエスタン・ブロット FAQ。さて 3 ~1 位は?

    TOP5 はこちら ≫

    2. p53 pathway card

    「ゲノムの守護者 The guardian of the genome」 とも呼ばれるガン抑制転写因子 p53 の新しいパスウェイ・カードが出来ました。以前のカードに、さらに多くの P53 の機能が追加されています。

    ご請求とダウンロードはこちら ≫

    3. 転写制御、エピジェネティクス関連イベント

    アブカムが世界各地で主催するシンポジウムは毎回テーマを絞り、趣向を変えて開催しています。今回は転写制御、エピジェネティクスに関連するシンポジウムをご紹介します。

    Gene Regulatory Networks
    2012.5.24 (シンガポール) ★4月27日までのご登録で参加費は無料となります。

    Chromatin: from structure to epigenetics
    2012.6.26 – 27 (フランス)

    イベント・カレンダーはこちら ≫

    関連リンク

    3R シンポジウム in 淡路島ユーザー登録キャンペーン実施中!Biochemicals製品 20% OFF プロトコール・ブック



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    技術情報アクセス数ランキング

    アブカムはよくあるお問い合わせ FAQ や実験がうまくいくポイントなどを、Web 上で公開しており、またこれらをメールマガジンでお知らせしています。昨年公開したこれらの中から、多くのアクセスをいただいた情報 TOP5 をご紹介いたします。

    1位  IHC (免疫組織染色) がうまくいく 10 のポイント

    研究室によって独自の、また秘伝の技術が数多くあるらしい IHC。一般的な技術や方法を知ってみるのもいいかもしれません。

    2位  ウエスタン・ブロット 10 のポイント

    抗体を使用する実験の中で、行う研究者が最も多いとされるウエスタン・ブロッティング。当たり前と思わず、もう一度基本を押さえてみませんか?

    3位  ELISA トラブルシュート

    うまくいかなかった場合の原因の追及が難しい ELISA ( Enzyme-Linked Immunosorbent Assay )。解明のお役にたてれば・・・。

    4位  ウエスタン・ブロット FAQ

    ウエスタン・ブロッティングに関するよくある質問をまとめました。

    5位  抗体の保存法ガイド

    購入した抗体を保存するときの取扱法やコツをまとめました。

    アブカムのウェブサイトには、その他にも数多くの 「よくある質問 (FAQ)」、「トラブルシュート」、「Webinar」 などの技術情報を、アップしています。こちらをご覧ください。

    また、技術情報に関してご質問等がございましたら、テクニカル・サポートまで メール technical@abcam.co.jp でお気軽にお問い合わせください。

    メールマガジン 12.04.04 ユーザー登録キャンペーン

    1. ユーザー登録キャンペーン 2012

    進級や異動に伴い、所属やメールアドレスが変更されていませんか? またお近くにそんな方はいらっしゃいませんか? アブカムは現在 「ユーザー登録キャンペーン 2012」 を実施しています。情報をお送りいただいた方に、アブカムの全製品の中からご希望の1点を 20% OFF でご購入いただけるクーポンをもれなく差し上げます。新規登録でも登録内容の更新でもかまいません。

    キャンペーンの内容はこちら ≫

    2. 製品ガイド & プロトコールブック

    新年度から研究者生活を始める方、また、新たな手法を試そうと考えている方、そんな皆様には 「アブカム製品ガイド & プロトコール 2011/2012」 がオススメです。82 ページに渡るプロトコール集 (英文)と、アブカムが保有する 16,000 種類以上の全抗体ターゲットを一覧にまとめた、大変便利な一冊です。ぜひデスク上にご常備ください!

    ガイドの詳細とご請求はこちら ≫

    3. モリー・カップ 4月のゲーム

    毎月、カレンダーに描かれた競技にちなんだパソコン用ゲームがリリースされるモリー・カップ。4 月はスピードとスムーズな技術、そしてタイミングが必要な走り高跳び。華麗に空中を舞ってください。

    ゲームにトライ ≫

    関連リンク

    バイオケミカルズ 20% OFFバイオケミカルズ製品カタログアプリケーション別技術情報



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