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Adult Neurogenesis 成体脳ニューロン新生 10.03.03 メールマガジン

Contents
1. Adult Neurogenesis ポスター
2. ニューロン新生関連抗体
3. Adult Neurogenesis 国際シンポジウム 2010


1. Adult Neurogenesis ポスター

Olfactory bulb

今回ご紹介するのは、以前も取り上げました Adult Neurogenesis のポスターです。このポスターは、今年の 5 月にアブカムがドイツで開催する Adult Neurogenesis 国際シンポジウムのオーガナイザーである Kempermann 博士 (ドレスデン再生治療研究センター) 監修の下、作製されました。

記憶や学習を司る海馬や嗅覚に関する情報処理を行う嗅球では、成人の脳でもニューロンが新たに生まれているということが明らかになってきました。このような最新の知見をもとに、ポスターでは新生ニューロンの分化の過程と関連因子を分かりやすく模式化しています。

ダウンロードおよび印刷版のご請求はこちらからどうぞ。



2. ニューロン新生関連抗体

ab23375

  • ALDH1A1 - Neuronal Marker
  • Calretinin
  • CRMP4
  • MASH1/Achaete-scute homolog 1
  • NeuroD1
  • その他のニューロン新生関連抗体 1770 製品のラインナップはこちら



    3. Adult Neurogenesis 国際シンポジウム 2010

    Frauenchiemsee

    アブカムは、国際シンポジウム Adult Neurogenesis: Structure and Function を、ミュンヘンの南東約 70Km にある湖に浮かぶ島フラウエンキームゼーにて、3 日間の日程で開催いたします。 海外の著名な研究者の他、日本からは久恒先生 (東京大学)、大隅先生 (東北大学)、石先生 (東北大学)に講演を行っていただく予定です。締め切りが迫っておりますので、ご興味のある方は ichirosato@abcam.com にご連絡ください。シンポジウムの詳細はこちらよりご覧いただけます。

    期間 : 2010 年 5 月 27 日(木)-29 日(土)
    会場 : フラウエンキームゼー Frauenworth 修道院

    ポスター発表締切 : 2010 年 3 月 14 日 (日) 参加登録締切 : 2010 年 4 月 16 日 (金)

    心臓・血管形成 Pathway 10.02.24 メールマガジン

    Contents
    1. 心臓・血管形成 Pathway フライヤー
    2. おすすめ製品:心臓・血管形成関連マーカー抗体
    3. 2010 年カレンダー: Find Molly 2 月の答え


    1. 心臓・血管形成 Pathway フライヤー

    Cardiac lineage

    心臓・血管形成 Pathway の新しいフライヤーが出来上がりました。

    心臓中胚葉の ISL-1+ 心臓血管前駆細胞は、心臓を形成する多くの細胞に分化する能力を有します。その Pathway と、各細胞に特異的に発現するマーカーを分かりやすく模式化したフライヤーです。

    印刷版のご請求および PDF のダウンロードはこちらからどうぞ。



    2. おすすめ製品:心臓・血管形成関連マーカー抗体

    heavy chain cardiac Myosin (ab15)

    心臓・血管形成関連マーカーに対するおすすめの抗体をご紹介いたします。

  • heavy chain cardiac Myosin 
  • Gata6
  • alpha smooth muscle Actin
  • CD31
  • Islet 1
  • その他の心臓・血管形成関連抗体はこちらから全てご覧いただけます。



    3. 2010 年カレンダー: Find Molly 2 月の答え

    Feb 2010

    "Find Molly" 2010 年カレンダー 2 月の答えが更新されました。
    さて今月は一体何匹のモリーが隠れていたのでしょうか?

    正解はブログでチェック!



    2010年卓上カレンダー  Find Molly の答え

    今年のアブカム卓上カレンダーのテーマは Find molly ! 羊のモリーが姿・形を変えてあらゆるところにかくれています。
    みなさんはモリーを全部見つけられましたか?




    2 月は 10 匹でした。



    1 月は 6 匹でした。



    表紙は 4 匹でした。

    カレンダーの在庫はまだございます。ご希望の方は、お名前、ご所属、ご利用販売店、およびご送付先住所を明記の上、お早目にメールでご請求ください。

    タンパク質・酵素・ペプチド製品 10.02.17 メールマガジン

    Contents
    1. Protein and Enzyme
    2. Human expressed protein
    3. ブログ:モリーのケーキ


    1. Protein and Enzyme

    protein

    アブカムの取り扱い製品は抗体だけではありません! Protein [ タンパク質: 全長、ペプチド ]、Enzyme [ 酵素 : マトリックス・メタロプロテアーゼ、カスパーゼ、キナーゼ ]、ヒト由来の細胞を用いて発現させた Human expressed protein [ ヒトタンパク質 : 活性型、不活性型、Fc キメラ ] など 8,000 製品に及びます。さらに、新製品の追加は毎月 150 種類にもなります。詳細はこちらをご覧ください。



    2. Human expressed protein

    Human expressed protein

    これまでのタンパク質製品は、ヒト由来のものであっても、バクテリア、昆虫、あるいはヒト以外の哺乳動物由来の細胞を用いて発現させたものが多いのが実情でした。そのような場合、生理機能の再現性、免疫原性、抗体の半減期といった点で本来のタンパク質と異なるケースがしばしばありました。

    アブカムで取り扱う Human expressed protein は、ヒト由来 293 細胞を用いて発現させた製品で、上記のような問題をクリアしています。

  • Active human expressed proteins (活性タンパク質)
  • Inactive human expressed proteins (不活性タンパク質)
  • Fc fusion human expressed proteins (Fc キメラタンパク質)
  • 具体的な優位性はこちらをご参照ください。



    3. ブログ:モリーのケーキ

    Molly cake

    アブカムの創業者であり、現最高経営責任者の Jonathan Milner が、本社のあるイギリスにて "Quoted Company Awards 2010" の CEO オブ・ザ・イヤーに選ばれました。詳細はこちら(英文)。

    この受賞を祝って、日本オフィスでは羊のモリーのケーキを作りました! さて一体どんなケーキができたのか、続きはアブカム・ブログでご覧ください。
    アブカム・ブログでは、毎週のメールマガジンのバックナンバーもご覧いただけます。どうぞご利用ください。



    モリーのケーキ

    アブカムの創業者であり、現最高経営責任者の Jonathan Milner が、"Quoted Company Awards 2010" の CEO オブ・ザ・イヤーに選ばれました。この賞は、世界 100 カ国以上にネットワークを持つ国際会計事務所のグループ、グラント・ソントンによって授与されるもので、英国の中小上場企業における 最も栄誉ある賞のひとつです。授賞式は 1 月 28 日にロンドンの王立司法裁判所で行われました。

    こちらもご覧ください (英文)。

    この受賞を祝って、日本オフィスでは羊のモリーのケーキを作りました! 普段はテクニカル・サポート、電話応対、出入荷などの仕事をしているスタッフ達も、この時ばかりはとケーキ職人に早変わり! (もちろん、就業時間後です。) 工夫に工夫を重ね、出来上がったケーキはこちら! 他のスタッフは翌日、その完成度の高さに喝采を送りました。すぐに Jonathan にも写真を送ったところ 「Fantastic!」 とのメッセージが。もちろん味も太鼓判です。

    モリー名画マグネット総集編 Vol.4

    解説の下に 「残り枚数」 が書いてあるマグネットをご希望の方は、お名前、ご所属、ご利用販売店、ご送付先住所、およびご希望の絵柄を明記の上、メールでご請求下さい。お 1 人様 1 枚限りとさせていただき、ご応募の先着順にお送りいたします。ただし枚数に限りがございます。予めご了承願います。

    表紙:フェルメール「真珠の見飾りの少女 (1665)」

    モリーが大胆にも、あの有名なフェルメール 「真珠の耳飾りの少女 (1665)」 に、変身しました。少女が振り向く一瞬を捉えた、北欧のモナリザとも呼ばれるこの作品、なんとも言えない無垢な表情が、多くの人を魅了します。モデルに関しては定説はなく、フェルメールの娘だという説が有力ですが、2003 年公開の映画 「真珠の耳飾りの少女」 では使用人という設定でした。この作品、2012 年には来日予定とのこと。本物との対面まではモリーのマグネットでご辛抱を。

    残り約 80 枚

    Molly_Vermeer

    モリー名画マグネット総集編 Vol.1 へ
    モリー名画マグネット総集編 Vol.2 へ
    モリー名画マグネット総集編 Vol.3 へ

    一酸化窒素 NO シグナルパスウェイ 10.02.10 メールマガジン

    Contents
    1. 一酸化窒素 NO シグナルパスウェイ
    2. 一酸化窒素 NO シグナルパスウェイ関連抗体
    3. 蛍光色素一覧表 入荷しました

    1. 一酸化窒素 NO シグナルパスウェイ

    一酸化窒素 (NO) のシグナル伝達経路に関するポスターが出来上がりました! NO は、血管拡張作用、神経伝達物質としての作用、また腫瘍やウィルス・細菌からの生体防御作用などさまざまな機能を発揮し、動物にとって非常に重要な分子であることが明らかにされています。

    今回ご紹介するポスターでは、血管内皮、心筋、および貪食細胞における NO 発生からそれに伴う一連のシグナル伝達が分かりやすく図示されています。印刷版 (57 cm x 85 cm ) をご希望のお客様はメールでご請求ください。PDF 版 (3 MB) もございます。

    印刷版のご請求および PDF 版のダウンロードはこちらからどうぞ。

    2. 一酸化窒素 NO シグナルパスウェイ関連抗体

    ab1316

  • eNOS antibody (ab5589)

  • → eNOS 抗体一覧 (15件)

  • nNOS (phospho S847) antibody (ab16650)

  • → nNOS 抗体一覧(17件)

  • iNOS antibody (ab3523)

  • → iNOS 抗体一覧 (9件)

  • Guanylyl Cyclase alpha 1 antibody (ab50358)
  • Nitro tyrosine antibody (ab7048)
  • VEGF antibody (ab1316)
  • 3. 蛍光色素一覧表 入荷しました

    A guide to Fluorochromes

    1 月 15 日 のメールマガジンでご紹介した蛍光色素一覧表の印刷版 (55 cm x 84 cm) が入荷いたしました。ご希望の方はこちらからどうぞ。

    モリー名画マグネット 最後のプレゼント 10.02.03 メールマガジン

    Contents
    1. 最後のプレゼント:「真珠の耳飾りの少女(1665)」
    2. 免疫学関連抗体 新製品
    3. 日韓合同クロマチン&エピジェネティクス・シンポジウム 開催レポート

    1. 最後のプレゼント:「真珠の耳飾りの少女(1665)」

    Molly_Vermeerx180

    モリーが大胆にも、あの有名なフェルメール 「真珠の耳飾りの少女 (1665)」 に、変身しました。少女が振り向く一瞬を捉えた、北欧のモナリザとも呼ばれるこの作品、なんとも言えない無垢な表情が、多くの人を魅了します。モデルに関しては定説はなく、フェルメールの娘だという説が有力ですが、2003 年公開の映画 「真珠の耳飾りの少女」 では使用人という設定でした。この作品、2012 年には来日予定とのこと。本物との対面まではモリーのマグネットでご辛抱を。

    2009 年版カレンダーの表紙になっていたこの作品のモリー・マグネットを、ご希望の方に差し上げます。マグネットはこれが本当に最後のプレゼントです! お名前、送付先住所、電話番号、ご所属、ご利用販売店を必ず明記の上、メールでご応募ください。ご応募の先着順にお送りいたします。数に限りがございます。品切れの際はご容赦ください。

    ★お友達紹介キャンペーン★
    ご応募いただいた方に加え、ご紹介いただいた研究者のご友人 1 名様にも、マグネットを差し上げます。ご友人様のお名前、送付先住所、電話番号、ご所属、ご利用販売店およびメールアドレスをご明記の上、メールでご応募ください。なお、ご紹介いただいたご友人様にも今後アブカムからのメールマガジンを配信させていただきます。あらかじめご了承ください。

    2. 免疫学関連抗体 新製品

    CD24 antibody

    免疫学関連抗体の新製品が 200 製品が追加されました。

  • NCKAP1L antibody
  • MCSF antibody
  • Nurr1 antibody
  • JNK2 antibody
  • PU.1/Spi1 antibody
  • 【最新のAbreview 】 評価の平均:

  • Bim antibody
  • C4 binding protein antibody
  • CD14 antibody
  • CD24 antibody (FITC)
  • 全ての免疫学関連抗体の新製品はこちらからご覧ください。

    3. 日韓合同クロマチン&エピジェネティクス・シンポジウム 開催レポート

    Molly_conferencex180

    2010 年 1 月 21 日 (木) - 22 日 (金)の 2 日間に渡り、韓国のヒュンダイ・サンウー・リゾートにて、日韓合同クロマチン&エピジェネティクス・シンポジウム 2010 ( Korea-Japan Chromatin & Epigenetics Joint Symposium 2010 ) を開催いたしました。その様子をブログで紹介しています。

    今回は初めての日韓合同開催でした。ご参加をいただいた皆様、ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。来年は日本で開催予定です。お楽しみにお待ちください。

    → レポートを読む

    TLR レビューとカレンダーの解答 1 月 10.01.27 メールマガジン

    Contents
    1. Toll-like receptors: very clever molecules
    2. 2010 年カレンダー: Find Molly 1 月の答え
    3. モリー名画マグネット総集編 Vol.3

    1. Toll-like receptors: very clever molecules

    TLR はその発見以来、自然免疫の活性化機構について数々の驚きをもたらしてきました。 現在ヒトでは 10 種類の TLR が見つかっており、各分子は病原体の構成要素であるリポ多糖、リポ蛋白質、核酸などを特異的に認識し、その後に続く活性化のトリガーになることが知られています。

    このレビューでは、TLR の発見にいたるまでの経緯から、TLR 各ファミリーの特性、細胞内シグナル伝達経路、さらに今後の展開が期待される自己免疫疾患や感染症との関連性についても紹介しています。 → レビュー (英文) を読む...

    TLR のシグナル伝達を模式化した TLR signaling pathway の他、MHC、Cytokine Network など各種免疫学関連フライヤーおよび抗体リストはこちらからどうぞ。

    2. 2010 年カレンダー: Find Molly 1 月の答え

    今年のアブカム卓上カレンダーのテーマは Find molly ! 羊のモリーが姿・形を変えてあらゆるところにかくれています。みなさんはモリーを全部見つけられましたか?  表紙および 1 月の解答はこちらです。

    カレンダーが再入荷いたしました。数に限りがございますので、ご希望の方はお早目にメールでご請求ください。

    3. モリー名画マグネット総集編 Vol.3

    今回は 9 月から 12 月までの 4 作品の解説をブログに掲載しております。

    ★マグネット追加プレゼント★ 今回もわずかではありますが、在庫があるマグネットに関しましては、ご希望の方にお送りいたします。詳細はブログをご覧ください。

    → 終了しました

    日韓合同クロマチン&エピジェネティクス・シンポジウム 2010 開催レポート

    2010 年 1 月 21 日 (木) - 22 日 (金) の 2 日間にわたり、韓国のヒュンダイ・サンウー・リゾートにて、日韓合同クロマチン&エピジェネティクス・シンポジウム 2010 (Korea-Japan Chromatin & Epigenetics Joint Symposium, 2010) を開催いたしました。ここでは、その様子をご報告いたします。

    オーガナイザー:
    Um Soo-Jong 教授(韓国セジョン大学)
    加藤茂明 教授(東京大学分子細胞生物学研究所)

    今回、初めての日韓合同開催となるに当たっては、加藤先生の大きなご尽力がありました。前回、韓国で開催されたクロマチン&エピジェネティクス・シンポジウムに招待演者としてご参加いただいた際に、そのアイディアが生まれたとお聞きしています。その当時は、アブカムの日本オフィスが設立されて間もない頃。オフィスが軌道に乗るまでお待ちいただくこと 3 年間、ついに今年実現の運びとなりました。

    日本からは加藤先生他、この分野を代表する佐々木裕之先生 (九州大学 生体防御医学研究所)、小関明彦先生 (理化学研究所 免疫・アレルギー科学総合研究センター) による招待講演をいただきました (プログラムはこちら)。

    総勢 150 名を超える方々にご参加いただき、シンポジウムでの質疑応答の他、韓国料理を囲みながらの情報交換など、様々な場で活発なディスカッションが見られ、この分野における韓国の高い研究水準に、日本からご参加いただいた方も非常に刺激を受けておられたようでした。また、会場が 24 時間営業のスキー・リゾートということもあり、スキーやスノーボードを楽しんでいる方々もいらっしゃったようです。

    加藤先生による閉会の挨拶では、2011 年日本での開催予告がなされています。日本でもぜひ今回のような有意義なシンポジウムを開催したいと思います。ご参加いただいた皆様、ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。次回の日本開催も楽しみにお待ちください。

    Invited speakers Symposium Dawinbio

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